フランス
「クリスタル シャンデリア」
バカラ

1900〜20年ごろつくられた物で、ブロンズのフレームに数種類のハンドカットのクリスタルグラスが施された豪華な作品です。
ドイツ
「パグ犬」
マイセン

1850年頃 マイセンの動物シリーズの中でも有名なパグの親子、体毛・、動きの表現が豊かな作品です。
ドイツ
「陶板画」
KPM

19世紀末 「癒し」とタイトルされたこの作品の繊細な描写をご覧ください。
イギリス
「ブレックファストセット」
ロイヤルウースター

1862年 ポット・クリーマー・シュガーポット・カップ&ソーサー・トレイのすべてに美人図を配しそのまわりにジュールと金彩を施している華麗な作品です。
フランス
「テーブルランプ」
ミューラー

1910年頃 Wオーバーレイにより、ガラス層をつくり、そこから立体的にカットされたカメオ作品です。
イタリア
「ベンチ」

1850年頃 ウオールナット材を使用し、ルネッサンス様式に則って色々な彫刻がふんだんに入っています。ほとんどオリジナルのままです。
フランス
「ウイングチェアー」

1880年頃 典型的なルイ15世様式で作られたウイングチェアーです。上部のウイングがあることでなお一層ロココの華麗なデザインが引き立っています。
フランス
「セッティー」

1880年頃 横120cm 二人用のコンパクトなセッティーです。くるみ材に金彩が施され、最高級の織地が張ってあります。 ルイ15世様式のやさしさ、かわいさのある彫刻が印象的です。
フランス
「パウダーボックス」

1922年 直径 9cm R .LARIQUE作の珍しい作品です。蓋の部分にスカラベ(糞ころがし)がモチーフとして使われています。パチネが綺麗です。
イギリス
「ウワットノット」

1870年頃 横70cm ヴィクトリアン期に作られたキャビネットで楽譜や本を立てて使っていました。上質のくるみ材の瘤の部分を使って化粧張りされています。時代の色合いも最高に良い状態です。
フランス
「ブロンズ像」

1880−90年頃 高さ 28cm E.Pined wk(1885−1910)の作品で、細部の仕上がり、パチネの色も綺麗です。大きさも卓上のサイズで、デスクの上には最高に似合います。
イギリス
「ドレッサー」

1880年頃 横 114cm ビクトリアン期後期に作られた化粧台。良質のマホガニー材を使い、ミラーも面取りを曲線状に施した綺麗なドレッサーです。
フランス
「サロンクロック」

1890年頃 横 40cm 4人のエンゼル達が馬車を引いている夢の世界観が有る作品です。それぞれの動きが生き生きしています。ムーブメントは8日巻き、半時間打ちのかわいいチャイムです。
イギリス
「蜉蝣絵飾り花瓶」

1887年 高さ 26cm ロイヤルウースター窯で作られた花瓶でクリーム地 に金彩高盛絵付で草花を、その周りを蜉蝣が飛び交っている図柄です。日本の影響を受けヨーロッパとの融合した雰囲気が感じられる作品です。
イギリス
「サロンセット」

1910年頃 ソファー 横120cm エドワーディアン期のサロン用のセットです。マホガニー材を使い、透かし彫りの彫刻とかわいさが引き立っています。
フランス
「サロンクロック」

1890年頃 高さ43cm ブロンズに金渡金された豪華な作品で、下部に子供が羊と戯れているのを上から別の子供が見下ろしているやさしい雰囲気のする置時計です。8日巻、半時間打ち。
イギリス
「楽譜台」

19世紀後半 金彩の施し、楽譜台の彫刻共に状態も良く、レアーな作品です。上下の調節も可能です。
イギリス
「ガーデンオーナメント」

19世紀後半 高さ90cm キャストストーンのライオン像のオーナメントです。ライムストーンを素材に作られています。19世紀後期の時代を感じさせる色、苔が付き雰囲気はとってもいいです。
フランス
「ビトリン」

1870−80年頃  高さ 170cm マホガニー材にブロンズとブラスを組み合わせて装飾されたキャビネットです。内部の布地も当時のまま保存されています。上部には大理石の天板が施され、Topのギャラリーと相まって上品な仕上がりです。
フランス
「レディースデスク」

1900年頃 横 90cm A. Hugnet社 19世紀後期の家具の巨匠F.Linkeを  彷彿させるデザインです。キングウッドにブロンズを施したルイ15世様式の華麗な机です。ライティングサーフェイスはスライディング式で使いやすく大きさバランス共にすぐれた傑作です。
日本
「里帰り薩摩焼茶壷」

19世紀後半 高さ 12cm 明治の後期に欧米に輸出されていた物です。当地ではティーキャディーとして使われていたようです。4面とも違う絵付けで非常に繊細な描写です。
ドイツ
「オルゴール」

1890年頃 横45cm ポリフォン社製のロココと呼ばれています。ディスク式のオルゴールです。素晴らしい彫刻が雰囲気を醸し出し、観賞用としても見栄えがあります。
フランス
「テーブルランプ」

1910年頃 高さ 58cm ドーム兄弟作のサイン入りのピンクシェードが綺麗で、ブロンズフレームに小鳥がペアーで並んで停まっています。なんともやさしい、かわいい作品です。
フランス
「卓上クロック」

1890年頃 高さ20cm ポースレーンのケースに金渡金のフレーム、ブロンズのエンゼル、そしてオニキスの台、文字盤はエナメル彩で描かれたとてもレアーな逸品です。8日巻
日本
「里帰り薩摩焼花瓶」

明治末 高さ37cm 明治後期に輸出され、日本に帰ってきた作品です。ダイナミックな色使いと鶴の構図の見事さはヨーロッパの人々には刺激になったでしょう。
ドイツ
「オイルランプ」

19世紀中 高さ 70cm マイセン窯で造られたものです。独特のマイセンの図柄、オリジナルの金具、シェード共に珍しい作品です。